広島の 今年の関東初見参なので、グッドウィルドーム(コロコロ名前が変わってワケが分からん)へ出掛けてみました。
広島のスターティング・ラインアップは、ほぼベストメンバーじゃないですかね。しかも、先発は両エース。知ってて行ったわけでは無いんですが、これは面白いことになりそうだと、試合開始前は期待が膨らみました。……が、その両エースが だいぶイマイチ。
黒田は あんなに初球からスコンスコン打たれる人じゃ ないはずなんですが。目を引いたのは、カブレラを空振り三振に取った146km/h の直球ぐらい。スライダーが真ん中に集まってしまって、どうも調子が出てない感じでした。脛に打球を当てて降板したものの、大したことは無さそうでホッとしました。開幕までには本来の調子を取り戻すことを祈りましょう。
西口も イマイチ。2回までは良かったんですけどね。3回に石井義人のトンネルがあってから、ちょっとおかしくなりました。3回の表だけで5失点。
気になってた嶋が、いい当たりの右中間二塁打を打ったので一安心。話には聞いてましたが、尾形佳紀が すごく元気になって戻って来ている。二番目に出てきた長谷川は、きっちりとした投球してました。最終回に登板した期待のルーキー宮崎充登クンは、ちょっと制球に難ありかも。
全般的に見て、今年の広島は、ペナントレースを引っ掻き回してくれそうな予感がします。中日・阪神に敵う気はしないけど、何となく邪魔っけな存在には なれそう。去年よりは期待が持てます。あとは、怪我に注意。
試合は6対6の引き分け。それにしても寒かった……
(写真は、9回裏に最終打者の栗山がピッチャーゴロを打ったところ。捕手・白濱、球審・牧田)
そう言えば、「裏金問題」で西武は揺れてるんでしたね。忘れてました。
帰るとき、アルバイトの青少年たちが やたら「ありがとうございましたー!」と叫んでたのは、その所為か?
本日は神宮球場へ行ってみることにしました。
東京ヤクルト×オリックス。
こんな晴れた日は、屋根のある球場へは行けません。しかし、北風が強くて、日陰になっているダグアウトやホームプレート後方は寒そうでした。3月も後半に入ったというのに。
バファローズは先発が吉井でした。今年42歳の大ベテランは、6回を投げて、毎回ヒットを打たれながらも無失点に抑えました。しかし、いかんせん味方の打線がダメすぎです。結局、9回まで2安打だけ。スワローズの最後は木田が出てきて締めました。
1対0でスワローズの勝ち。試合時間が2時間24分というスムーズさ。
スワローズの選手たちは、観客の求めに応じて キャッチボールに使った球を けっこう気軽に客席へ投げ込んでいます。試合後には、選手会主催のサイン会が催されていました。選手自身がファンに向けて色々とやってくれるのは、他ではあまり見られないですよね。玄人筋からは色々と意見もあろうけれど、これはこれで いい雰囲気だと思います。
(写真は、ちょっと見にくいですが、この試合の唯一の得点シーンです。8回裏、田中浩康の本塁打。投手・カーター、捕手・前田、球審・佐藤)
映画 “Saint Jacques...La Mecque” (2005年・仏)
ほとんど絶縁状態の三兄姉(男二人、女一人)に、死んだ母親から残された遺産相続の条件とは、三人揃って聖地巡礼の旅を成し遂げること、でした。そんなわけで、フランスの Le Puy-en-Velay から スペインの Santiago de Compostela へ至る“巡礼”の旅に、三人揃って出ることになってしまいます。たまたま一緒のツアーに参加した5人とガイドを加えた、総勢9名の可笑しくも暖かい道中を、テンポ良く追い掛けます。
道中は全て徒歩ですから、途中、苦しくなるときも当然あります。兄姉は そんなに仲が良いわけでもありませんから、いがみ合う事も当然あります。しかし、その全てが、優しい風に包まれて ひょいっと流されていく感じ。その他の5人のことも きちんと絡ませながら、彼らに降りかかる出来事を、荒削りだけど面白く切り取ってます。
皆、いろいろあっても、いい人たちなんです。そこが、後味の良かった一番の理由。雄大な景色と優雅な街並みと、人々の触れ合いを心行くまで堪能しました。
邦題:「サン・ジャックへの道」
監督・脚本:Coline Serreau
撮影:Jean-François Robin
編集:Catherine Renault
出演:Muriei Robin、Artus de Penguern、Jean-Pierre Darroussin、Pascal Legitimus、Marie Bunel、Marie Kremer、Flore Vannier-Moreau、Nicolas Cazalé、Aymen Saïdi ほか
物語のテンポが良いので どうかすると忘れてしまいますが、道中は全部で1500kmにもなり、決して簡単に歩き通せるようなものではありません。今、改めて地図で見てみたら、とんでもない距離です。最後の街、Santiago de Compostela から海辺までも、簡単に移動してるように見えて 本当は50km以上あります。でも、いつの日か、ゆっくり時間が取れたら挑戦してみるのも面白そうですね(ただし、道を知ってる人が居ないと、迷子になっちゃうかも)。僕も、三兄姉と同様、信仰心なんか どっかに置き忘れてますけども……
昨日から、PASMO始動しましたね。快適で嬉しいです。
僕は、モバイルSuica とか クレジットカード連動のPASMOとかには縁が無いので、単純に便利になったと喜べる幸せ者です。いま持ってるのはSuicaの方ですから、本格的に冬が終わって自転車通勤をやめることにした際には PASMOの定期券を作って Suicaは返してデポジット500円を受け取らないといけません。その際の手間が面倒だなヤレヤレ、とか思ってるくらいで、ややこしい割引とか何とかの区間を使う用事も滅多に無く、PASMO始動は大歓迎です。
ただし、ウチの傍を通るバス路線のうち、なぜか一路線だけが「PASMOのご利用開始は平成19年度の予定です」になってしまっていて、使えるバスと使えないバスが混ざって走ってきます。ややこしい。
あちこちで何かと「損する」と槍玉に挙げられている「中野以西のJR駅→営団・東西線経由→西船橋以東のJR駅(または その逆)」の事例ですが、これって今さら言い出すまでも無く、既にSuica利用の問題点になってたんじゃありますまいか。
これまで専ら私鉄・地下鉄だけ利用していてパスネットは持ってたけどSuicaは持ってなかった人たちが、PASMOを一斉に使い出すから、改めての注意喚起、という意味なんですかね。
何にせよ、これだけ路線網と会社が入り組んでしまっていては、簡単に処理できない事例が出てくるのは仕方が無いでしょう。……と、他人事なので気楽に言ってみる。
やっぱり、どうしても書きたくなってしまうので……
東京ドームの人工芝張り替え、オーロラビジョン見やすく、完全分煙化 (読売巨人軍)
このほど、グラウンド全面(約1万3000平方メートル)に張り替えられた新人工芝「フィールドターフ改良型」は、これまでよりも芝部分の厚さが25%増加されたことによって芝が倒れにくくなり、選手の身体への負担を更に軽減させることができます。総工費は約3億円。
前回の張り替えは5年前に実施しているそうですから、5で割って一年ごとに均すと6000万円。一年で6000万円とすると、天然芝の維持費に比べても遜色の無い金額だと思うのですが、いかがでしょうか?
(以下、「横浜新球場問題を考える」というページからのいただきが多くなります。ご了承ください。2001年に書かれたものです)
天然芝の維持管理費については大分トリニータ・サポーターズクラブTRINISTAホームページ内、大分ふっとこむ「芝とスポーツ文化について」で鳥栖スタジアム・グランドキーパー沼田貴人氏と大分トリニータコーチ羽賀康徳氏をゲストに話し合われている中で触れていましたが、国立競技場で2~3000万、J1チームで安いところで1500万、一番高いのが5000万という辺りのようです。
天然芝フィールドの維持に必要な「カネ」は、やはり一年で一千万単位とのことですけれども、億まで行くことは どうやら無さそう。サッカー場と野球場では違うとは言え、さすがに一桁違うところまでは行かないでしょう。
一方の人工芝のコストは、正確なところは不明ですが過去既設球場が人工芝に張り替えた時の工事費が沢柳政義氏の『野球場大事典』に記載されていますのでご紹介します。ただ17~25年前の工事になりますから現在の価格に換算して考える必要があります。
1976年、後楽園球場・人工芝新設工事費 3億。
1978年、西宮球場・人工芝(外野のみ)新設工事費 3億5000万。
1979年、平和台球場・人工芝新設工事費 2億6000万。
1980年、神宮球場・人工芝新設工事費 4000万。
1982年、神宮球場・透水性人工芝張替え工事費 4億8500万。
1984年、後楽園球場・人工芝張替え工事費 2億8000万。
人工芝の敷設に一回あたり3億円から4億円程度のお金が掛かるのは、古今東西、あまり変化が無いようですね。そこへ持ってきて、神宮球場の歴史のページなどを見ると、だいたい6年から10年くらいで張り替えが必要な状況になるようです。一年ごとに均すと、どうやっても一千万単位のお金が掛かっている計算になります。
こういう事実を踏まえて考えると、巷間言われている「天然芝は維持費が掛かるのだ。天然芝を求めている連中は、選手の減俸や入場料の高騰を許す覚悟があるのか」という一種の“常識”が怪しく思えてきますね。確かに、掛かる手間や必要な気遣いは天然芝の方が格段に多いけれども、掛かるカネは大差が無い、というのが公平な見方なのではないでしょうか。
最後に、神戸総合運動公園野球場の現場監督を担当している、大場秀(おおばすぐる)さんの言葉を引用したいと思います。(ベースボール・マガジン社刊、「球場物語2」より)
この球場では、さまざまな利用者が使用しますから、利用者にルールを守らないで使われると悲しくなったりします。日本人はまだ芝に関しての知識、「芝の文化」への認識が低いようです。「芝は勝手に生えてくる」という感覚、「土と同じように芝を見ている」という感覚があり、芝を雑に扱っています。ですから、いくつかの制限をつけて保護しないと、芝がダメになってしまうことが多いのです。
もし、将来的にアメリカのように内野を含めて全面的に芝の球場になれば、利用者の芝に対する考えや意識も変わっていくのではないでしょうか。そして、「芝の文化」というのも根付いていき、綺麗な芝を全国で見ることができると思っています。
現場最前線の方の言葉ですから、本当の重みがあると思います。
とにかく、カネが掛かるから とか言ってないで、グラウンド側が積極的に芝生を敷くことを進めるのが必要です。「天然芝なんてカネを食うだけ」という誤った認識を改めるためにも、「芝の文化」を根付かせなければ。「食うカネ」に見合った見返りが必ずあるのですから。それに、全国的に総天然芝のグラウンドが増えてくれば、ゆくゆくは、使用法や管理法のノウハウが蓄積され、手間やカネが節約できるようになって行くのではないでしょうか。今の日本プロ野球の野球場界は、うわべだけの扱いやすさに騙されてしまったおかげで、芝生に関するノウハウを殆ど失ってしまいました。そろそろ軌道修正が要ります。
サッカー場があれだけ出来てるんですから、野球場だって出来ます。特にプロが使う野球場なら、適切な管理を施すことも 比較的 容易いはず。ほんの目先の維持費が安いことに気を取られず、スポーツ文化の将来に亘る維持と発展を考えていただきたい。
だから、がんばれ広島市。
14人ですか……
立候補なんて金持ちの道楽だとは言え、これは どうなんでしょうね。さすが、色んな人が住んでる大都会ですわ。
今回は 期日前投票に しとこうかな。たぶん夜勤明けだし。
百度が日本語検索サービスを開始--その実力とは? (CNET Japan)
画面レイアウトその他、もう どこを見ても Googleさんの真似をしたとしか思えない百度さんのお出ましでございます。いかにも あの国らしい。
「東京」を検索すると「東京証券取引所」が一番目に来たりとか、ちょっと一本ズレてる感じのあるところが お茶目ですね。検索エンジンの選択肢が増えるのは、良いことだと思います。何か調べるときに複数のエンジンに突っ込んでみるような暇な人は、なかなか居ないかもしれませんけど。
昨日(24日)は Shutdown Day の趣旨に賛同し、0時から24時間、コンピューターの電源を入れずに過ご……そうとしてたんですが、20時間経過したところで あえなく挫折しました。
夜勤に突入したためです。
仕事となると、どうしても職場のPCをいじらなければならず、24時間コンピューターに触らずにいるのは無理でした。これが休みの日であれば、間違いなく出来てたんですけどね。
もっとも、職場のPCが your computer
に含まれるのかどうかは 議論の余地が ありそうです。
本日は、anishiji氏のお誘いで、初めて bjリーグの観戦に出向きました(←夜勤明け)。
埼玉ブロンコス×仙台89ERS は、さいたま市記念総合体育館。(←行ったことも聞いたことも見たことも無かった)
土足厳禁と言われて 何じゃそりゃ だったのですが、中に入って納得しました。事情の良く分かってる皆さんは、バスケットシューズを持ってきているみたいです。
会場に入って まず思ったのが、子供たちが たくさん来ているなあ、ということでした。JBLのスーパーリーグの試合では、こんなに子供たちは見かけなかったはず。
試合前は、コートの中で自由参加のフリースロー大会が行われていました。子供も大人も、自由に列に並んでシュートを打っています。決めた人は何か貰えてたみたい。
試合前のセレモニーやハーフタイムなんかでダンスを披露する子供たち(たぶん、みんな女の子)がいるのですが、これが えらくカッコいい。公式サイトなんかを見てみると、球団として そういったチアリーディングのチームなども醸成して行きたいとのことなので、その一環の活動なのでしょう。が、それにしても、彼女達のダンスの息が合っててカッコいいこと。すごい。
試合が始まると、ホームのブロンコスファン(このリーグでは「ブースター」という呼び方をするらしい)の応援が始まるのですが、子供達が とても楽しそうにしています。大人達は ちょっと気が引けるような感じもあるみたいですが、こういうことはヘンな先入観や羞恥心の無い子供の力が大きいですね。観客の数は決して多くないけれど、歓声の“質”は素晴らしい。ちなみに、公式発表は 2831人。仙台のファンも意外と居ました。
場内に流れる音楽その他が やかましい、とかいう向きもありましょうが、あれでいいんですよ。どうせアメリカ生まれのスポーツなんですから、向こうの人がやってるみたいに、何も考えず(?) 楽しく盛り上がって試合が観られれば、それでいいんです。
試合は86対82で89ERSの勝ち。ブロンコスは、最終盤「残り10秒で2点差」というところまで迫ったんですが、振り切られてしまいました。
試合が終わった後は、コートを開放して、ボール遊びが出来る時間&サイン会 の開催。
このときの会場の雰囲気が とても良かった。子供達が、ついさっきまで選手達が試合をしていたコートの中で、思い思いにボールを追っ掛けて遊んでいる。選手達が写真撮影やサイン書きで 気軽にファン達と接している。地元の人たちとチームが一体となって、ともに支え合いながら運営されていることが良く分かります。まだまだ規模が小さい開催条件だから出来ることだとは言え、プロスポーツの本当の姿を見た気がします。この雰囲気は大切にしてもらいたいと思いました。
bjリーグの観戦は初めてでしたが、行って良かった。ここまで地元の人たちと共に歩む姿勢が強いチームになっているとは、正直 思っていませんでした。感激しました。いずれ さいたまスーパーアリーナとかで試合が出来るようになったとしても、いまの道を踏み外しては欲しくありません。
プロ野球も、目指すべき方向について、見習うべき点が沢山あるように感じました。応援してます、bjリーグ。喧嘩別れになってしまったようなJBLと、何とかよりを戻して 一緒に今のbjのやり方を推し進めてくれれば、もっとバスケットボールが盛り上がるかと思うんですが。
都合により、2日分いっぺんに更新します。昨日分は昨日のところをどうぞ。
映画 「早咲きの花」 (2006年・日)
シュナイダー植松三奈子は、主に海外を舞台に(と思う)活躍していたピンホールカメラマンですが、眼に異常が見付かり、いずれ失明すると宣告されます。光を失う前にと、生まれ故郷の豊橋に行き、あちこちで風景をカメラに収めていきました。そこで、地元の高校生、行彦や小枝子と知り合います。
オーソドックスな戦時回顧の物語。
と言ってしまえばそれまでですが、豊橋という街を舞台にしていることで、これまでには見ることのできなかったものも確かに見えてくると思います。僕なんぞは歴史の知識が不足してるので、あんな所でも空襲があったんだなと驚いてしまいました(当たり前だろと呆れられます)。スイカ畑に這って忍び込んで勝手に食っちゃう、っての やってみたいな。(「こら! 何やってる!」「逃げろ!」わー、で許されれば)
子供たちが、つたないながらも光る演技をしていて良い。特に、笠菜月(かさ なつき)さんは、5歳ながら 色々な表情がとても自然に出てきていて すごいと思いました。ピンホールカメラは、小道具としては脇役にどけられてる感じですね。
エンドタイトルで流れる喜多郎のテーマ曲が耳に沁みます。
監督・脚本:菅原浩志
原作:宗田理
プロデューサー:作間清子
音楽:吉村龍太、テーマ曲:喜多郎
出演:浅丘ルリ子、北条隆博、加藤未央、笠菜月、鈴木駿 ほか
……ただですねぇ、板書や手紙の文字は昔の仮名遣いにしてもらいたかったところであります(「正」仮名と言い切る自信は僕には無い)。
日本語圏じゃない人たちに ムリヤリ "SUKAPAA" って言わせなくてもいいと思うんですよね。
“You're watching MLB Live on SKY PerfecTV!” でいいじゃん。
運転免許証の書き換えに行ってきました。前科一犯のおかげで青帯に逆戻りです。4250円で2時間講習。あー馬鹿らしい。僕は絶対にお酒飲んで運転なんかしませんってば。
で、新しいICチップ埋め込み免許証を貰ったのですが……なんだかテロリストの偽造書類みたいです。自分で言うのもナンですけど。
映画 ”الجنّة الآن“ (2005年・仏=独=蘭=パレスチナ)
(今年は社会派で通しましょうか)
舞台は、ヨルダン川西岸のナブルスです。となると、かなり微妙な問題を扱っているのは すぐに察しがつきます。これは、“自爆攻撃”を敢行することになった、二人の青年を追った物語です。実行までの2日間の模様を描きます。
議論を巻き起こしてしまうのは止むを得ない作品です。僕には“自爆攻撃”を正当化しているようには受け取れなかったけれど、そう思ってしまう人も居るでしょう。
公式サイトやプログラムでは日本の神風特攻隊に言及しているのが見られますが、両者を同列に並べても良いものかどうか。これは自分達の国にとって良い方法なのだと信じて若い人たちが命を落として行った という点では確かに同じです。話を聞いて、やるせない思いがするのも一緒。しかし、そこに“復讐”“報復”という概念が有ると無いでは、ずいぶん違うように思われるのです。
何にせよ、この暗い連鎖が いつまで続くのか。どこやら、永久に終わりが無いのではないかという諦念すら抱いてしまいます。そして今日も、誰かが犠牲になって行き……
英題(および邦題)になっている Paradice Now という言葉に、かなりの意図を感じるのは僕の考えすぎでしょうか。これ、まさに「地獄の黙示録」=“Apocalypse Now” の題名に対する強烈なオマージュ(もしくは皮肉)になっているような気がするのです(日本での題名だと、なおさら皮肉ですね)。
邦題:「パラダイス・ナウ」
監督:هاني أبو أسعد
脚本:هاني أبو أسعد、Bero Beyer
撮影:Antoine Héberlé
出演:Kais Nashef、Ali Suliman、Lubna Azabel ほか
題名と監督さんの名前だけはアラビア文字で書いてみましたが、他は許してください。僕の力では これが精一杯です。
実は、今の職場には基本的に「早出」という勤務が無いので、「早く家を出て 早く帰る」ということが滅多にありません。今日は その滅多にない早めの勤務が回ってきまして、朝4:30に家を出て職場へ向かいました。当然、電車は無いので、自転車です。
もっと道が空いてるかと思ったら そうでもなく、結局、掛かった時間は普段と大して変わりませんでした。渋谷のガード下なんか、普段よりもトラックが多いし。何やってんだ、あんな朝から。
そして、道端でタクシーを拾い、「おやすみー」とか仲間に言いながら乗り込む人たち。何やってんだ、あんな朝まで。
鳥取で新種の桜 「摩尼八重山桜」と命名 (日本海新聞)
八重山桜が変異したものとみられ、受精機能を持つ雌しべが二本あるのが特徴。
なんだそうで、「変異による新種」ってのは いったい どういう位置付けになるものなのか良く分かっていない素人ですが、まだまだ こうして新しいものが見付かるんだなぁと感心しています。
名前は、見付かったところの近くの山に由来してるようですが、記事ではフリガナがふってないんで読み方が良く分からないです。まにやえやまざくら?
なにやら「MS ゴシック」と「MS 明朝」が更新されていて、Microsoft Update を機械的に動かしたら新しいのが入ってしまいました。少し字面が変更されているようです。
ざっと見て、ちょっと どうか と思ったのが、
だから例えば、このサイトためのファイルを保存してるフォルダを見ると、こんな感じになります。
もう少し細部を詰めてからリリースして欲しかったですね。