徒歩・徒然

2010年9月


2010年9月3日(金)

誰か あの人の暴走を止めてくれる人は居ませんか。……そんな神様みたいな人は居ないから、こうなってるんでしたね。それは分かってるんだけど、もう、神様ぐらいしか すがる先がありません。一段階上に行って、ますます酷くなった気がします。今のうちに止めとかないと大変なことになるんじゃないか。

単なる自分の「思い込み」だけで一人で騒いでんだもん。もうちょっと冷静に常識を働かせましょうよ。あんな状態で次の段階に移る業者なんか居るはず無いでしょ。過去に どんだけ痛い目に遭ってるか知らないけど、被害者意識が強すぎる。

要するに、ちょっと説明しますと、作業の途中の段階を見て「いい加減だ」と責めてるわけ。まだ出来上がってないんだから不完全に決まってるじゃん。もう僕は「アホか」としか言いようがない。

結局、「自分以外全部バカ学」の第一人者だから、というのが全て。
バカも死ななきゃ治らないのかもしれないけど、利口も死ななきゃ治らないんだ(おだやかじゃない物言いですね。一応、今のところは「死ね!」と思ってるわけじゃないことを付け加えておきます。まだ、そこまでは人格破綻に追い込まれてません。もし そうなったら、その時は心療内科行きでしょう)。

公に謝罪は出来ないから、僕個人で(内緒で)謝罪しまくりです。ホント、各方面に大迷惑。

それにしても、間が悪かったなぁ……ほんのちょっとタイミングが後ろにズレてりゃ、なんにも起きずに済んだのに。仕方が無い。今回は、ちょっと運が悪かったと思って諦めます。


ほんの些細なことから、どんどんどんどん話が修復不能な方向へ進んで行くのですね。

あのチャレンジャーの爆発事故も、果ては、世界大戦だって、きっかけは取るに足らないことだったのかもしれないな、と今更ながらに思います。何が正しいか、一歩ひいて眺めるだけで明らかなのに、どうしても当事者には止められないのです。


2010年9月5日(日)

今回は、まさしく「冤罪の生まれる現場」に居合わせてしまいました。

権力を持つ側が予断を持ったまま突っ走ると、力の弱い方は何もすることが出来ずに、犯罪者が作られていくのです。ある時点(厄介なことに、それは、相当に早い段階です)を過ぎると、もう、弱い側が何を言っても聞き入れては貰えない。まさに雪崩をうって、物事が正しくない方向に進んで行きます。

まったく、神も仏も ありゃしません。

僕がもっとしっかりしてれば、こんなことには ならなかったのですが……つくづく自分のダメさ加減が情けないです。自分ひとりが犯罪者にさせられるんだったら、僕が諦めれば済む話だから別に良いのですが、今回は、他人(それも、他所の組織の人たち)を巻き込んでしまっているので深刻です。どんなに謝っても謝りきれません。

ただ、刑事事件だと弁護士という拠り所となる人が居るのですが、今回の場合は そんな拠り所が無い。それがまた、諦念を一層 増幅させてしまうことになります。もう、何をやっても無駄だ、と。そうなると、権力者の機嫌を なるべく損ねないように、ご機嫌を伺って平身低頭するしか手が無くなるわけです。それで穏便に済むなら、その方が良い、と。

何かが間違ってる。


2010年9月6日(月)

本当に すみません。クソみたいなサイトになりつつあります。

ただ、酒で紛らす、とか出来ない身では、こんなことをやるほか無いのです。どうか ご勘弁ください。いつかは終わりが来るでしょう。


モラル・ハラスメント (moral harassment)、略して「モラハラ」という言葉があるんだそうですね。知りませんでした。何でも略せばいいってもんじゃ ありません。

こちらのサイトにおいて、

モラルハラスメントでないもの

仕事上のストレス、プレッシャー、仕事上の対立、職務上の正当な決定、管理職による職権濫用

とされていますから、現状は当てはまらないのですね。まず、それを大前提に。

で、こちらのページに列挙されているチェック項目を都合の良いところだけ拾ってみますと……

あれまあ、ずいぶんチェックが付いてしまうじゃないですか。もちろん、全部じゃありませんけども。

それから、こちらのサイトで言うところの、徹底管理型というヤツ。これ、疑う余地も無く そのものズバリ です。

そんなことまでいちいち指示されたくはないと思うようなどんな些細なことでも、あなたに自分の言うとおりに従い、行動することを求めるのです。徹底管理主義者は、自分は誰よりもものごとを上手く処理できると信じているからです。それに、世の中は凄く不安定で、自分が徹底的に管理することで、それが崩壊するのを防ぐことができると信じているのです。

わー。こりゃホントに「どこで見てたんですか?」って聞いてみたくなるくらいだ。あなたが提案をしただけで反抗的だと考えます。 っていうところまでは、ありがたいことに、まだ行っていないみたいですけどね。

こうなってくると、今のところ誰も名前を付けてない「何らかのハラスメント」と言っても良いんじゃないかと思うわけです。「被害者ヅラ」は したくないんですけども、現実問題として「お前の要領が悪いからだ」で片付けられない状態になってるわけで……


2010年9月16日(木)

こないだうち、TBSチャンネルで「パパはニュースキャスター」の放送なんかをやっていて、ついつい録画して見てしまいました。レギュラー放送の全12回と、スペシャル版が3本。

たしか、BSの方でも再放送をやったことがあって、二十何年ぶりかに見たとかいうことではなかったんですが、今 見ても 充分 楽しめる作品ですね(て言うか、放送当時は 事情があって音だけ聴いてたんで、見ていたとは言えないか……)。画面の作り方など、技術的には古臭く見えますが、内容自体は 今の時代にも通用すると思います。鏡竜太郎一家(?)は もちろんのこと、いわゆる「専業主夫」のお隣さんとか、一般的でない家庭のことが肩肘張らずに描かれていて、むしろ、時代を先取りしてるようだとも言えます。

出演する皆さんも ごく自然に演技してる感じだし、コメディといえど、おふざけも適度なところで抑えられているので、安心して見ていられます。

ただ、「事件。事故……」とか「うるさい!」とかが毎回のように繰り返されるので、いっぺんに何回分かを見ると、少々くたびれてくるのも確かです。やっぱり、一週間の間隔を置いて、前回のことを少し忘れるくらいの状態で見るのが良いのかもしれません。

それにしても、放送当時であれば VHSのデカいカセットが9本ぐらいは必要だったはずなのに、今や、CDと同じ大きさのディスク一枚で全話が収録できちゃうんですからね(25GBのBlu-rayの、3分の1ぐらいしか使いませんでした)。技術の進歩ってスゴいです。


で、レギュラー放送12回ですが、最初の方の回と最後の方の回で、オープニングの音楽(「ニュースチャンネル」テーマ曲)の音程が違っていることを発見しました。後のほうが、ちょっと音が高くなってるんです。なぜ?


2010年9月21日(火)

大阪地検特捜検事を逮捕 証拠隠滅容疑で最高検 (47NEWS / 共同通信)

最近、こういうことに関するモノの見方がネジ曲がっている所為で、どうも、字面どおりに受け取ることが出来ません。本当は「改竄」とか大騒ぎすることではなくて、単なるパソコンの操作ミスなんじゃないか。日付が変わっていた、という事実から導かれることを、大して裏も取らずに、誰かが勝手に大袈裟にしただけなんじゃないか。

(念のため書いておきますが、無罪判決が誤りだったと言ってるわけじゃありませんよ。あれは、本当に無罪だったんだと思ってます。冤罪だと。彼らは、そういうことを本能的に起こすもんです)

「お前が素直に罪を被れば、検察組織は助かるんだ」ぐらいのことは言ったんじゃないの?


というか、要するに、また冤罪で悪者にされたわけですよ。僕が。

またメールでのミス・コミュニケーション(と言うか、ここまで来ると、コミュニケーション・ブレイクダウンですな)が発端。相変わらず、何も悪くないことを(勘違い・思い込み で)悪く取る。問題ないことを問題にする。まあ、僕の説明が悪いのもあるんですけど。でも、ここまで来ると、どうしようもないです。僕が何言っても書いても悪く取るんだもの。あれこれ気を使って「報告」するのには疲れてきました。

しかも、文字だけの説明だと埒が明かないと思った僕が電話かけたら切りやがった。もう、なんか、この一件で、僕の中にあった何かの支えのようなものは、完全に外れて無くなりました。どうでも良くなってきました。

あの人、ぜったい職業選択を間違ったよな。警察とか検察関係に入ってたら、いい仕事してたと思いますよ。人を性悪説でしか見ないから。


2010年9月25日(土)

この間の「ゲームセンターCX」は、放送105回目にして初めて、僕が最後まで自力で行ったことのあるゲームが取り上げられていました

普段は どちらかと言うとアクションゲームに挑戦することが多いので、なかなか僕でも出来たものが出てこないんですね。知ってるゲームでも、途中で挫折しちゃったものばかり(あの「スーパーマリオ」ですら自力で最後まで行ったことは無い、というのが僕の腕前ですから)。

今回は、最後まで展開を知っているだけに、初めての人が詰まりそうなところとかで「そうそう。僕も分からなかった」とか「うわ、一発で察知したよ、すげー」とか、普段よりも盛り上がって見ることが出来ました。なるほど、いわゆるゲーマーの人たちは、いつも こんな気持ちで番組見てるのかもしれないな、とか思ったりしました。ただ、「火曜サスペンス劇場」のテーマ曲は ちょっとベタだったかな。

で、番組見てたら、もう一回「オホーツクに消ゆ」をやりたくなってきました。機械はあるけどカセットが無い……


2010年9月30日(木)

昨日、高橋建投手の引退試合が行われました

広島らしい、あまり派手なところの無い、それでも暖かさが伝わってくる、いいセレモニーだったと思います。

僕が心を惹かれたのは、最後にグラウンドを高橋投手が一周した場面でした。フェンスから身を乗り出すファンのみんなが口々に「ありがとう」「お疲れ様」と声を掛け、高橋投手と手を合わせ、数え切れないほどの花束や贈り物がファンの手から直に渡されていました。これこそ、観客と選手が敷居など無いところで向かい合える、あるべき姿なんじゃないか。ちょっと感動してしまいました。残念ながら、古いほうの広島球場では、こうは行かなかったはずです。いや、日本の他の球場を見渡しても、今は他に無いでしょう(一番期待できそうなのは横浜ですが、あそこは外野のフェンスが果てしなく高いですから)。

改めて、新しいほうの広島球場の良さを感じました。

あんまり観に行けていないのが心苦しいですね。こんなに近くに住んでいるのに……


それにしても「まえけん」すげぇな。これ、余程 ヘンなことが起きない限り、投手三冠いけるんじゃないですか?

こんな すごいピッチャーが居るのに、なんで5位なんだ……(ま、最多勝のエースとホームラン王の4番を擁して最下位だったこともあるしな。だから愛すべきチームなんです)

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