徒歩・徒然


2012年5月25日(金)

最近はやりのドラム式の洗濯乾燥機が欲しいなぁ、と ふと思って色々なメーカーのものを調べてみましたが、今ネット上で見付かる製品は どれもウチのアパートの洗濯機置き場には大き過ぎて入らないことが分かりました。

国内メーカーので 今のところ一番 小さなサイズの 日立 BD-S7400 でもダメ。海外の製品も見てみましたが、Míele WT 2780 WPM あたりも入りません。排水口を塞いでしまうんですね。

けっこう最近に建てられたアパートだと思ったのに。その辺の寸法が考えられていないとは、ちょっとショック。

仕方がない。15年前に買ったナショナルの全自動を使い続けて行きましょう(一人暮らしで稼働率が多くないためか、全くの故障知らずです。捨てるのも勿体ないか)。


2012年5月21日(火)

― 80%ぐらいか? ―

島根県は美郷町(みさとちょう)にて見えた部分日食です。

ほとんど広島との県境ですから、島根県内では これくらいの欠けかたが限界だったのだと思います。

空は、一面 薄曇りと言ったところで、とりあえず太陽の姿は くっきり捉えることが出来ました。欠けはじめの頃は雲の塊が太陽の前を横切ったりしていましたが、最も大きく欠ける頃は、上手い具合に雲が薄くなってくれました。

(実は仕事で当地に来ています。今朝は ちょうど仕事明けという、絶妙なスケジュール)


欠けた太陽そのものも不思議でしたが、周りの景色も神秘的でした。部分日食でも、ここまで欠けると 辺りの明るさが 多少 落ちてくるんですね。空が黄色や赤に染まっているわけでもないのに、夕暮れ時のように明るさが薄らいでいました。あの微妙な明るさの加減は、他では決して体験できないでしょう。くっきり見えていた自分の影の輪郭が、何だか ぼやけたようになります。そして、木漏れ日が欠けた輪になって、地面に形を落としていました。

そんな周りの風景の不思議さもあって、部分日食でも かなり感動しました。これまで「わざわざ日食を見に遠くへ出掛けるのもなぁ」とか斜に構えていたんですが、現金なもんで、ぜひ皆既日食の見られる現場に行って体験してみたいと思ってしまいました。


2012年5月16日(水)

広島 0 - 1 東北楽天

今日は夜勤明けで時間があったんで ちょっと色気も出たんですが、観に行かなくて正解だったかもしれません。

全く点を取れる気がしない。9回裏なんか、相手が三つも四球を出してくれて 点はいらんかね と言ってくれてるのに、点を取れる気がしない。去年の「50イニング連続無得点」を更新しそうな勢いです。


いつだったか、高コーチが言ってたことが ずっと気になっています。正確な言い回しは忘れましたけど、打てないのは技術の問題じゃなくて精神的な弱さだ、みたいなことを仰ってたんですね。チャンスになると気負って打てなくなる、と。もし それが本音なんだとしたら、その認識が間違ってるのではないかと僕は思います。

みんな根本的にバッティングが下手くそなんです。そう考えないと、チーム打率2割1分は説明がつきません。気負ってるとか それ以前に、そもそも打撃の技術が足りないんです。

で、相変わらず犠打の数だけはリーグ一位を突っ走ってます。アウトを一つ、相手に無条件で差し上げてる。ただ、これは、野村監督に同情する余地もあります。打たせても打たないから、ランナーが出たらバントさせるしか作戦の取りようが無いんですね。でも、ランナーが2塁や3塁に進んだところで、返せるバッターが居ません。監督も胃が痛かろうと思います。

とにかく、心の問題にして誤摩化すのは止めて、下手くそなのを素直に認め、根本的にバッティング技術を向上させる練習をしてください。プロが今さら、とか、恥ずかしがってる場合じゃないです。満塁がチャンスじゃない打線なんて、12球団でウチだけです。なりふり構わず、基礎からの練習を もう一度、やり直すべきなんじゃないでしょうか。

部外者に言われるまでもなく そんなことは既に考えてらっしゃるとは思いますけども、早く結果が表に出てくることを祈ってます。


2012年5月13日(日)

広島 6 - 6 中日 (第9回戦@マツダスタジアム)

― 試合終了後 ―

今日は、なんだか おかしな試合でした。

前田健太が初回の先頭打者に いきなりホームランを打たれたと思ったら、マウンドの土が滑るとかで本来のピッチングが出来ず。そうしたら、相手の山本昌も失点を重ねて2回で降板。新聞の記事などを読むと、どうやら ほとんどの広島の投手が違和感を持っていたようです。グラウンド整備の失敗なんでしょうか。

― 「なんか滑るんですよ」 ―(マウンドを足で掘っくりかえす前田健太)

もしかしたら、中日の投手陣にも影響していたのかもしれません。そう考えると、今日、いきなり9安打6得点を記録した打線にも納得が行きます。

挙げ句の果てには、火災報知設備の誤作動で場内にアラームが鳴り響いて試合が中断する事件も起こりました。選手も裏方さんもバタバタです。

なんともスッキリしない週末の2試合でした。最後、前田さんが代打で出て来て大盛り上がりの雰囲気を体験できたから良しとしますか(内野ゴロだったけど)。


Manchester City の優勝した風景を羨ましく眺めました。僕が こういう感激を味わえるのは、果たして いつになるのか……(死ぬまでに優勝する事なんか あるんだろうか)


2012年5月12日(土)

広島 0 - 3 中日 (第8回戦@マツダスタジアム)

― いい天気なのに空席だらけ…… ―

世紀の凡戦。
いえ、それでも勝てば良いんですけどね……完封負けですから、なーんにも実りの無い試合観戦になってしまいましたよ。

久々に この「好機凡退打線」を生で見ましたけど、改めて言うまでもなく酷いですな。点が取れる感じがしない。だって、打席に立つ人立つ人、.220 とか .210 とか .140 とか ばっかりなんだもの。スコアボードを見ながら、何かの冗談なんじゃないかと思いたくなりました。

今日も、1回から4回まで、全て得点圏にランナーを置きながら無得点でした。やろうと思ったって出来ません、そんな攻撃。それだけやれば、黙ってても普通は1点ぐらい入っちゃうでしょう。どうして こうなるんだ、ウチのチームは。相手からしてみれば、楽勝もいいとこですよね。得点圏にランナーが居たって、チャンスでも何でも無いんだから。

その後、6回に ようやくチャンスらしいチャンスを迎えました。2アウトでランナーが一・三塁。バッターは、今のところ一番頼りになる堂林。

― あの田島っていうピッチャー、いいですね。球威もあるし ―……しかし、高木監督にしてやられました。あっさり球速のあるピッチャーに交代され、バットを折られて一塁へのファウルフライ。もう この時点で、今日のウチの攻撃は全て終了です。7・8・9の3回は、中日の強力ブルペン陣に自動的に抑えられることになっていますから(……ホントに その通りになりやがりました。少しは意地ってものが無いのかね、君たちは)。

ルーキーの野村くんは良く投げました。3回まではパーフェクトだったし。あれだけ鈍臭い攻撃を見せられながら、ホームランの失点だけに抑えたのは、すごいですよ。


9回、ボールをぶつけられて ちょっと おかんむりの Tony Blanco 選手。

― Ouch! ― ― おさえろおさえろ ―

あのね、わざと ぶつけることが出来るコントロールの持ち主なんて、ウチのチームに居ませんから。居たら、あなたにホームラン打たれることも無いわけですよ。2本も打ったんだから、今日は いいじゃないですか。


今日は どうにも消化不良でした。明日も観に行きたいと思います。新婚さん、前田健太に期待。

過日


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written by tardy@k.email.ne.jp