徒歩・徒然

2003年11月上期


2003年11月1日(土)

眠いのは仕事の宿命で良いとして、頭の中を ぐーるぐーる 回ってる音楽が消えてくれません。
ま、それも 宿命っちゃあ 宿命か?

何の曲かは、差し支えがあるといけませんので とりあえず伏せますが、直接は関係ないんだよな、僕は。全く、上手いことツボを突いて来るもんだ。これも、いわゆる「サウンドロゴ・クリエイター」とやらの仕業ですか。


2003年11月2日(日)

休みに救われる。
休みが明けたら「モトノモクアミ」でしょうけど。


業務連絡。
anishiji氏、了解です。

(彼が読んでくれるか確信なしですが、Unknown user になっちゃうもんで)


2003年11月3日(月・祝)

浦和 4 - 0 鹿島 (終了)

ナビスコカップ決勝でした。今まで「優勝」という物に縁の無かった浦和が、ついにタイトルに行き着きました。おめでとう!

皆さん、お疲れ様でした。そして、誘って頂いて ありがとうございました。浦和の歴史的な勝利に立ち会うことが出来て、僕は本当に嬉しいです。


(ここから先は、試合終了後に間近で見た光景に、個人的に不快な思いをしたので書いています。試合は面白かったし、感動したし、浦和が勝ったことに対する嬉しさは変わりません。大いに喜びたい、嬉し涙も流したい。でも、書かないことには、自分の気持ちが収まらないのです)

サッカー場の観客席というのが、選手を責めるのと称えるのの空気のみに満ちていて、選手を励ましたり元気づける雰囲気に全然ならないのは、前々から感じてることです。つまり、点が取れないときに「なんで取れないんだよ!」と罵倒するだけで、「取れるように頑張れ」という風に(なぜか)ならない。みんな 攻撃的に なってしまうんですね。かなり大雑把な捉え方であるのは承知しています。反論も多く飛んでくるでしょう。しかし、僕の この感じ方は、結局のところ今日も変わりませんでした。今日は、浦和が点を取りまくったので 客席は良い雰囲気に終始しました。僕も、ゴールが決まるたびに立ち上がって手を叩いてました。しかし、やっぱり、なーんか不満を見付けちゃうんですね、皆さん。場内に入る前には、女性を含む一団が 何かを汚く罵っているのが聞こえてきましたし、試合終了後も、どこかでハミ出さないと気が済まない人たちが、嬉し涙を流しながらムカついているのを目にしました。僕は「浦和勝った! やったー!」と単純に喜びたいのに、そういう雰囲気が続かないんです。

どうも、世界の悪習に引きずられた観客席になってしまっている気がします(外国のサッカー場は入ったことないんで、間違っているかも)。程度は かなり抑えられているようですが、ちくちく棘が飛び交ってるような気がして仕方ない。サッカーは根源的スポーツですから、その客席に居れば 普段押さえつけられてる人間の根源が出てくるのは仕方ないのかも知れない。言葉づかいが荒くなり、ついつい ハミ出してしまうのかも知れない。しかし、基本的にスポーツが軽く見られてる この国で サッカーのプロリーグを やって行くなら、そういう所を変えようとしなければ、いつまで経っても赤字の組織だらけに なっちゃうんじゃないかなぁと……


野球場で感じる、どこか ホンワカした空気が、やっぱり僕は好きです。まぁ、野球ファンにも とんでもないヤツは居ますし、閑古鳥が鳴いてる球場だらけでは ありますが、サッカーのように 行くたんびに ちくちく棘が飛び交ってるように感じることは無いんですね。でも、それは依怙贔屓かな。


2003年11月4日(火)

雨の中、(雨具は着けていたものの)ずぶ濡れになってサッカー観戦をした翌日、体が何ともないのは、体力の為せる技なんでしょうか、東京の気候の為せる技なんでしょうか。

いや、ちょっと腰が痛いぞ。


最近、家のパソコンの動作が とみに 鈍くなってきたような気がします。原因は分かりませんが、起動して しばらく経つと、マウスの動きが緩慢になったり ハードディスクのアクセスが妙に長くなったり。そろそろ限界が来ているのでしょうか。

新しいパソコンは 何が良いかな、と 色々 物色していると……
PowerBookユーザーを苛立たせるディスプレイの斑点 (CNET Japan)

新型の 15インチの PowerBook G4 の画面に、白い斑点のようなものが うっすら出てくるんだそうです。うーん……懐が許せば買っても良いかなと思っていたのに。しばらく待つか。17インチのにするか。


2003年11月6日(木)

夜勤明けで会議に出る。眠いわ 目が痛いわ。

知らない単語が連発されて、ついて行くだけで精一杯でした。が、「ほとんど始まったばかり」なんだというのを初めて知りました。この時期で まだ この段階なのか。

改めて言います。まだハイビジョンテレビなんか買っちゃいけません。もっと安くなって性能が上がるまで待って下さい。その頃に、やっと送り手側の体制が整うような気がします。

電機各社、地上波デジタル対応TV相次ぎ投入(日本経済新聞) などという動きは、要するに 格好をつける・体裁を取り繕う ために過ぎません。新物好きの人たちが ちらほらと手を出しているようですが、まだまだ真価を発揮できる買い物とは思えない。どうしても大きいテレビが欲しい というのでない限り、この先 何年か 待つ方が良いでしょう。


2003年11月8日(土)

玄関脇の電灯のスイッチのうち、どこのスイッチなんだか分からなかったヤツの正体が、引っ越して来て3ヶ月を過ぎた今ごろに ようやく判明しました。

玄関の外側の灯りだなんて、気付かないよ。でも、あんな所に あんなだけの灯りがあったって、役に立つ物なのかどうか……


いや、浦和 強ぇっスな


2003年11月9日(日)

就職して初めて選挙の日が休みになる。


就職して初めてコシヒカリを買った。
あきたこまちと何となく違う。


何となく秋田県の選挙結果が気になったり。ほう、村岡さんと佐藤さん落ちたんだか。


Koizumi weakened in Japan election (CNN/AP)
PM Koizumi 'wins Japan election' (BBC News)

勝ったけど……っちゅう感じ ですか?


2003年11月10日(月)

雨が続くと、さすがに空気が冷えてきます。

しかし、暖房までは まだ要らないのが ありがたいところです。


いい加減、「投票にも行かないで文句だけ言うな」とかの 使い古された 誰でも言えるような 批判の域にも達していない 単なる言い草を 公の立場の人が操るのは、考え直さなきゃいけないんじゃないですかね。

いつかも書いた気がしますが、投票に行かないのも立派な意思表示なんじゃないでしょうか? 投票率が伸びない伸びないと九官鳥のごとく繰り返されていますが、「投票に行く」「行かない」の二者択一の事象において 率が50%前後に留まるのは、至極 健全な数字に見えるんですよ。素人だからですかね。
と言って、行かなかった人たちの意思が全く反映されない仕組みになっているのが選挙という物なんですから、投票率が低かったときほど 事後の手当を本腰入れてやらないと、政治なんか前に進んで行かないですよ。

さて、明日から仕事だ。


2003年11月11日(火)

ここに来て、途端に涼しくなりました(誰が何と言おうと、寒くは無い)。
明日も引き続き ハッキリしない お天気のようです。

ウチの郵便受けは、雨が中まで入り込んで大変な事になっております。設置場所が悪いようです。我が家宛ての郵便は、濡れても支障の無い封筒に入れて下さい。


2万5千分の1地形図の規格が変わります (国土地理院)

図書館と博物館の地図記号が新しく付くそうです(図書館の記号は、1万分の1の地形図で既に採用済みだとか)。図書館の本の記号が 単なる四角が並んだ物に見えちゃいそうで、ちょっと心配。

世界測地系への移行は 当然の流れですね。これで、やっと混乱が無くなります。


2003年11月12日(水)

JR東日本に「半分の電力で走る電車」てのがあるらしいですが、僕が通勤で利用する電車は、朝の時間帯に「半分の速さで走る」電車になります(つまり、普段に比べて掛かる時間が倍になる)。

でも、いわゆる「ドア・ツー・ドア」の時間が そんなに変わらないのは どうしてなんだろう?


2002年1月8日付の書き物。

あの頃は想像もしていませんでしたが、今や、私はPHS持ち(ただし、喋れない)。しかし……

やっぱりやりました。壊しました。分かってたんです。いえ、動作は全く問題ないのですが、外見は完全に壊れてます。

ズボンの後ろのポケットにカードを挿したままのPDAを入れ、しゃがんで立ち上がったら、後ろにあった机に見事に ぶつかってカードが破損しました。幸いな事に 外殻(?)が壊れただけで 内部の基板などには 一切 被害が及んでおらず、支障なく動きます。

分かってたんだよなあ。いずれ こういうことになるって。


2003年11月13日(木)

みんな、おはよう。

今日は、夜 帰ってくる電車も普段の半分の速さで走ったよ。いったい何が起こってるのか、僕には まるで分からなかったよ。


国立国語研究所「外来語委員会」

「外来語」言い換え提案 ということが行われているらしいです。

なんでもかんでも日本語にすりゃいいってもんじゃない、というのが世間の大方の見方でしょうが、「モチベーション」や「バーチャル」といった 元々の英語の意味と違う捉えられ方をしている言葉とか、いわゆる『和製英語』とかを見直す動きには賛成です。

だって、あとで苦労するし。英語圏の連中に嘲笑されるのは癪だし。


2003年11月14日(金)

東京地裁判決: 事故の主婦に略式起訴退け無罪 (毎日新聞)

よくやった!

略式起訴で有罪となり、一晩4万円の駐車料金を払った(違う)経験のある私としては、略式不相当として事件を移送した東京簡易裁判所の大英断に心から拍手を贈りたいと思います。それが無ければ、罪の無い(かどうかは、本当は良く分かりませんが)一市民が、罰金20万円を払い、多額の賠償金を納めて、泣き寝入りをしてしまったことでしょう。

読売の方の記事(毎日の9時間後)では、十分な証拠がないのに、検察側が略式起訴するケースが数多く眠っている可能性がある という弁護人の談話が紹介されています。「可能性がある」という言い方しか出来ないのに歯痒さを感じます。たぶん、「可能性がある」どころか、それは厳然たる事実です。

有罪にしか なりようがなくても、面倒臭がらずに裁判を受けとけば良かったかなと、今さら後悔したりして。


2003年11月15日(土)

眠いのに眠れず。好きで起きてたとは言え、これは眠い。


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